2026/06/10 14:00
オブジアーブ オンラインショップでは、顔全体用クリームと目元用(アイクリーム)をセットで扱っています。
よくお客様から「顔全体用があるなら、アイクリームは要らないのでは?」とご質問をいただきます。
結論から言うと、目元のエイジングサインが気になり始めたら、絶対に分けたほうがいいです!その理由を、成分とテクスチャーの違いから解説します。
1. 成分は似ていても「役割」が違う
年齢肌向けのラインであれば、顔全体用も目元用も、エイジングケア成分(ナイアシンアミドなど)はほぼ同じです。
しかし、目元用は成分がよりギュッと濃縮されている「美容液」のような存在。
皮膚が薄く、シワやたるみが目立ちやすい目元に、ピンポイントで集中ケアするために作られています。
2. テクスチャー(伸び感)の決定的な違い
顔全体用: 広い範囲にサーッと伸び広がるように作られています。
目元用: むやみに広がらず、目の周りだけにしっかり留まって濃密な油膜を作ります。
「大は小を兼ねる」で顔全体用を目元に塗ることはできますが、逆にアイクリームを顔全体に伸ばそうとすると、伸びが足りず、コストパフォーマンスも悪くなってしまいます。
3. お悩みに合わせたおすすめアイクリーム2選
当ショップで人気の、フランス発・エステサロン専用ブランドの2品をご紹介します。
① 乾燥ジワ・ふっくら感が欲しいなら
15g ¥17,545(税込) 濃厚なクリームが目元に密着し、深い乾燥ジワにしっかりとアプローチします。
② クマ・むくみ・たるみが気になるなら
15ml ¥12,100(税込) 目元の血行を促し、すっきりとしたハリのある目元へ導きます。
※顔全体用と目元用は同じブランドで揃えたほうが肌馴染みは良いですが、「目元のたるみを最優先したい!」という場合は、アイクリームだけエステダムに変えるのもおすすめです。
まとめ:アイクリームは必要?
今のところ目元に全く悩みがなければ、顔全体用だけでもOK!
シワ、たるみ、クマ、むくみが気になってきたら、アイクリームでの集中ケアをスタートしましょう。
目元の印象が変わるだけで、お顔全体の若々しさがガラリと変わりますよ。
気になる方は、ぜひショップで商品をチェックしてみてくださいね。
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【執筆者プロフィール】 サロンコスメナビゲーター K(オブジアーブ オンラインショップ管理者)
1990年にエステサロン「オブジアーブ」をオープン以来、35年以上にわたり数多くのお客様の肌質改善に向き合ってきました。 現在は、当オンラインショップの運営・管理を通じて、全国のお客様へ正しいサロンコスメの選び方やケア方法をお届けしています。
日本エステティック協会認定講師 / トータルエステティックアドバイザ―
シデスコ(CIDESCO)認定インターナショナルエステティシャン


